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目元のスキントラブルのトップ > 各治療法のご紹介 > 下眼瞼切開術
 
各治療法のご紹介
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  キュリアレーザー CETスキンケアトリートメント
     
下眼瞼切開法
アイリフト

加齢に伴い、目の周囲にある眼輪筋が徐々に弛緩し、たるみを生じてきます。たるみを生じると眼窩脂肪が突出するだけでなく、表面皮膚の段差によるくぼみや、シワとなって老化をさらに悪化させてしまいます。多くはプチ整形としてヒアルロン酸などを注入して一時的な若返りを希望される方も少なくありませんが、やはり伸びきってしまった皮膚は切開以外に方法がありません。一時的なダウンタイムを生じますが、この切開法は傷も目立たず、目元全体の若返りができるでお客さまにとって非常に満足度の高い治療法かと思います。

下眼瞼切開術とは

  著しくたるんだ皮膚を切除して目元を若返らせる美容術です。多くのクリニックでは皮膚だけの処理しかできませんが、当院では眼輪筋や眼窩脂肪を含め、状態に合わせて適切に処理することで、不自然な整形といった仕上がりではなく、リバース(元の状態に戻す)としての仕上がりをお約束致します。
手術について
 

麻酔について
下まぶた全体に局所麻酔を行います。穿刺痛(針を刺す痛み)を緩和できるよう使用する針は最も細い製品を海外から輸入しています。また、穿刺痛だけではなく注入時の痛みを和らげるために、使用する麻酔薬も細かく調節しています。

手術方法
皮膚のたるみの走行状態にあわせ、どのように引き上げることで自然な若返りが可能か、また、傷が外見上最もわからないようにするためのデザインを行います。その後、麻酔を行い皮膚を切開し、眼輪筋などを処理します。必要に応じてリフティング効果をもたらすよう固定します。眼窩脂肪に関しては過剰な場合は取り除きますが、それ以外に関しては脂肪固定(hamra変法)をします。こうすることで目元に弾力を与え、自然な若返りができるのです。最後に表情を一切変えないよう、筋肉の動きや、それにともなう皮膚の状態を適切に処理し、縫合して終了します。

手術時間
片側:90 - 120分程度 
※治療後は30分程度休んでいただいて帰宅していただきます。
※短時間で終了するeasy surgeryではなくじっくりと時間をかけて治療します。

日常生活での問題点について
 

【食事について】
特に制限はありません。

【サプリメント】
ビタミン剤に関しては一部服用を制限させていただく場合がございます。

【洗顔・メイク】
翌日から洗顔、メイクが可能。マスカラに関しては1週間後から可能。

【シャワー・入浴】
シャワーに関しては翌日から可能。入浴に関しては抜糸後から可能。

【飲酒・タバコ】
治療後2 - 3日は控えて下さい。

【スポーツ】
激しい運動に関しては7日後から可能。

術後の経過について
 

「治療後の傷及び経過について」

 
当日 手術直後は痛みがありませんが、 手術後3 - 4時間程度で痛みが徐々に出現する場合があります。処方されたお薬を指示通り服用下さい。腫れは基本的に麻酔による腫れですので著しいものではありません。冷やすことで腫れを抑えることができますので、「術後のご案内」を参考にし、指示通り安静を保って下さい。
1日後 手術後、最も腫れている状態です。 「術後のご案内」を参考にして、指示通り専用のアイマスクで冷やしてください。稀ですが内出血の可能性もあります。テープに違和感を感じるかもしれませんが、腫れを長引かせないための適切な処置ですのでご安心下さい。
3日 - 4日後 シャワー、洗顔など可能です。「術後のご案内」参照。前日に比べ少しずつ腫れは落ち着いていきます。痛みは一切ありません。
5日 - 6日後 さらに腫れは落ち着き始めます。6 - 7割程度の方は80%程度の腫れは改善しています。必要に応じてテープを外します。
1週間後 創部を縫合している糸を部分抜糸します。
10日 - 2週間後 特に違和感もなく、気になることは基本的にはありません。腫れについては80 - 90%改善しています。
3 - 4週間後 手術の傷の部分が薄いピンク色になっている場合もあります。腫れは全く気になることはありません。
2 - 3カ月後 傷のピンク色については徐々に薄くなり、自然な肌色になります。
 

【腫れ】
著しい腫れを起こす心配もありませんし、週末に手術をして月曜日から仕事をしても一切差し支えはありません。

【痛み】
術後から痛みはありません。

【傷について】
表面に一切傷はありません。

アフターケアについて
 
翌日 検診 傷を目立たなくするよう適切な処置を行います。
1週間後 検診 抜糸
1ヵ月後 検診 術後の経過をフォロー
3ヵ月後 検診 術後の経過をフォロー
 

※当院の検診の費用などすべて手術費用に含まれています。
※数ヵ月後の検診は経過を診るために、できる限り診察を受けて下さい。

メリット&デメリット
 

メリット
・膨らみだけではなく皮膚のたるみも改善できる。
・確実に目元にハリ、弾力を持たせることができる唯一の方法。
・傷はほとんど目立ちません。

デメリット
・切開なので一時的な腫れを生じる。
・お仕事をされている方なら長期の休暇が必要。

 
費用はこちらをご覧になってください
下眼瞼切開法に関するよくある質問はこちら
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